国土交通省が定める8月の「道路ふれあい月間」にあわせ、
益田建設業協会青年部会と益田県土整備事務所の職員が合同で道路清掃活動を令和8年8月5日(水)の17:20から実施しました。

当日は強い日差しが照りつける暑さとなりましたが、益田県土整備事務所の栂所長のあいさつの後、
約80名が3班に分かれ、国道191号の「雪舟新橋南詰~益田トンネル」までの約2kmの区間のゴミ収集活動を行いました。

益田建設業協会青年部会からは、会員企業11名、関連企業8名が参加し、約2kmにわたる清掃区間で、道路脇や植え込みに落ちている、たばこの吸い殻やゴミなどを一つひとつ丁寧に回収し、歩道や路肩の美化に努めました。
参加者は、こまめな水分補給を行うなど熱中症対策を徹底しながら作業に取り組み、参加者同士で声を掛け合いながら効率よく作業を行いました。

今回の活動を通じて、道路を利用する皆様に気持ちよく安全に通行していただくためには、日頃からの環境美化活動が重要であることを改めて実感しました。
ご参加いただきました皆様、お疲れさまでした。


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