7月10日 緊急労働災害防止会議を開催

島根県内の建設現場において、死亡災害が連続して発生したことを受け、建設業労働災害防止協会島根県支部から各地域分会に対し、緊急労働災害防止会議の開催要請がありました。

 

これを受け、益田分会では、所轄の益田労働基準監督署より重弘署長および塩尻労働基準監督官を

お招きし、令和8年7月10日(金)、益田建設会館2階会議室(益田市)において、緊急労働災害防止会議を開催しました。

当日は、大畑分会長をはじめ、会員26社41名が参加し、労働災害防止に向けた取り組みについて認識を共有しました。

会議は、分会長のあいさつに続き、労働基準監督署長からごあいさつをいただいた後、労働基準監督官より「労働災害の防止に向けて」と題した講話をいただきました。続いて、島根労働局長から発出された緊急要請の内容について参加者全員で確認し、労働災害防止対策の徹底について理解を深めました。

その後は、参加者による意見交換や質疑応答を行い、現場における安全意識のさらなる向上と、労働災害防止への取り組みを一層徹底していくことを確認し、会議を終了しました。

 

益田分会では、今後も関係機関と連携しながら、安全で安心して働くことのできる建設現場の実現に向け、労働災害防止活動を積極的に推進してまいります。

 

 

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