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R7歳末特別安全パトロールの実施

建設業労働災害防止協会島根県支部益田分会(大畑勉分会長)は、11月25日(火)に本年度2回目となる工事現場の安全パトロールを行いました。

年末の多忙な時期の実施となりましたが、益田労働基準監督署2名、建災防島根県支部益田分会の安全指導者2社2名、分会員10社10名、事務局1名の関係者15名が参加して行いました。

最初に高橋建設(株)が行っている、2基の橋脚を鉄筋コンクリートで巻き立てを行う橋梁保全工事の「国道191号(観音橋(笹倉))防安交付金(橋梁耐震)工事」の安全パトロールを行いました。

続いて、中国道路(株)が行っている、橋面舗装や視覚障がい者誘導ブロック設置などの工事の「元町人麿線防災安全交付金(街路)第15期工事」の2つの工事現場で行いました。

両工事現場とも、現場責任者から工事概要や安全管理体制、本日の作業内容・作業体制等の説明をしていただいた後、各自で現場事務所や現場内を見て回りました。

バックモニター付き重機の導入や動線確保への配慮、また社内パトロールの実施など、様々な安全対策を確認しました。

どちらの工事現場も、現場全体の整理整頓が行き届いており、安全に対する意識の高さが感じられました。

参加者の皆さんには、今後の安全対策の学びの場とするため、各々の工事現場で良かった点や気付いた点等の発表をしていただきました。

 

両業者には、歳末安全パトロールのために施工現場をご提供いただき、ありがとうございました。また、参加された皆さん、お疲れさまでした。

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