建設現場は、危険を伴う作業が多いため、安全パトロールの必要性は高く、建設業労働災害防止協会島根県支部益田分会(大畑勉分会長)は、7月31日(木)に安全パトロールを実施しました。
益田労働基準監督署1名、益田県土整備事務所1名、建災防本部1名、建災防島根県支部1名、
安全指導者2社2名、分会員16社17名、事務局1名の関係者24名が参加して行いました。

安全パトロールの現場は、高橋建設(株)が行ってる
「国道191号(観音橋(笹倉)防安交付金(橋梁耐震)工事」と、
広栄建設(株)が行っている
「(一)美都澄川(澄川工区)防安交付金(災害防除)工事 第8期」の2つの現場で行いました。
両現場では、現場責任者から工事概要や安全目標、安全対策についての説明を聞いた後、
各自で現場内を見て回りました。

橋梁耐震工事では、一般交通の安全を確保しながらの工事の難しさや、仮設計画の重要性も踏まえ、
点検を行いました。
災害防除工事では、落石雪害防止対策が道路通行止めにより行われていましたが、緊急時の対応や、
第三者への安全対策が行われていること等を確認しました。

両現場とも、職場における熱中症対策がしっかり行われ、掲示板等の表示も良好で、
現場事務所周辺及び現場はきちんと整理整頓されていました。
パトロール終了時には、参加者の皆さんから、良かった点や気が付いた点等の
結果を報告していただき、今後の安全管理の参考となりました。
両社には、安全パトロールの現場としてご協力いただき、ありがとうございました。
また、参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした。


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